「うちの子、なんかうまくいってないかも。」
勉強が苦手、運動がうまくいかない、集中できない、その困りごとには視力が良くても物が見えにくいことが原因になっている場合があります。その見えにくさの問題は、本人も周りの大人も気づきにくい。ということです。親御さんと一緒にその気付かれにくい見えにくさの問題と向き合う眼鏡店です。
視力によってはっきりと鮮明にものを捉えることは、視機能・視覚認知のスタートとなる基本であり、とても重要なことです。「眼鏡をかけると近視の度が進む」と心配される方もいらっしゃいますが、眼鏡をかけなかったり度数を弱めにしたりしても近視が進むのを抑制する効果はない、という結論に至っている研究が最近多くみられます。それよりもはっきりと見えないことによる不利益のほうが大きいと思います。初めて習う文字の細部まできちんと捉えて学習する、人の表情を見て対人コミュニケーションを学んでいく——その情報を正確に捉えるのは、良好な視力があってこそです。
当てはまることがあれば、お気軽にご相談ください
子ども自身は、自分の見え方がうまくいっていないとは気づきにくいものです。
それは、他の人と見え方を比べることができないから。
だからこそ、周りの大人が気づいてあげることが大切です。
「見る」という働きは、入力→情報処理→出力という3つのステップで成り立っています。まず入力を整えることが最初の一手。それでも解決しない場合に、次のステップへ進みます。
眼鏡作製技能士1級として長年こどもの眼鏡に向き合ううちに、眼鏡だけでは解決できない困りがあることに気づきました。恩師の眼科医のご指導のもと視覚認知検査とビジョントレーニングの実務を積み、東京眼鏡専門学校とケッチャム大学の提携プログラムを通じて米国ケッチャム大学 TOC上級プログラムのオプトメトリー修了証書を取得しました。今も恩師のご指導をいただきながら、日々お子さまと向き合っています。
学校での様子、日常の困り感など、まず丁寧にお話を伺います。眼鏡以外の話も大歓迎です。
弱視・斜視・近視・遠視・乱視など、目の状態を詳しく確認します。弱い遠視など、見過ごされやすい問題も丁寧に検査します。(眼科での検査をおすすめすることもあります)
成長に合わせた正確な処方と、顔にしっかり合うフィッティング。かけ心地まで妥協しません。これだけを目的にご来店いただいても、もちろん大歓迎です。
眼鏡で解決しない困りには、視覚情報処理のどこに弱さがあるかを確認します。
一般の眼鏡店にはない対応目の使い方を覚えるトレーニングです。スポーツの練習と同じように、繰り返すことで上手になっていきます。視覚だけでなく身体・言語とも関係している場合は、それぞれの専門家と連携することもあります。
医療行為ではなく、目の使い方を育てる練習気になる項目にチェックを入れてみてください。5個以上当てはまる場合は、一度ご相談ください。
目のことを本気で考えているから、フレーム選びにも妥協しません。視覚認知やビジョントレーニングが必要なくても、「ここで眼鏡を選びたい」と思っていただける店でありたいと思っています。
手仕事(mano)と江戸(edo)への敬意を込めたオリジナルブランド。職人の手仕事から生まれたKIDラインは、世界にひとつの理想のこども眼鏡です。
デンマーク発。ネジなし設計の柔軟性・軽さ・耐久性はこども眼鏡の理想です。
日本発。楽しくなるような鮮やかな色使いの眼鏡。いかにもこども向けではなく、大人顔負けのデザイン。
日本発。チタン素材で軽くて丈夫。テンプルの可愛いデザインが人気で、ニッケルフリーで肌にも安心。幼児〜小学生向き。
日本発。流行を追わずシンプルできれいなレンズシェイプが魅力的。年齢・性別を問わないデザイン。
見る力を高めるトレーニングには、大きく分けて3つの種類があります。この3つのトレーニングによって「眼で対象物をとらえる」「脳で認識する」「体を動かす」という一連の機能が高められます。
完全予約制です。はじめてのお客様もお気軽にどうぞ。
フォームからご送信後、2〜3営業日以内にご連絡いたします。
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